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【若手を潰す上司に負けるな】理由がわかれば怖くない。特徴と対処法を教えます!!

こんな経験はありませんか?

 

『あの人の部下になって、会社に行くのが辛い・・・。』

 

 

その上司、こんな人じゃないですか?

  1. 部下の感情を汲み取れない(=無意識)
  2. 不得意な話では感情的に怒る(=逆ギレ)
  3. 上へのアピールが半端ない(=ゴマすり)
  4. 部下を道具のように扱う(=勘違い)

 

全てに当てはまる人は少ないでしょうが、『若手を潰す上司』は2つ以上(複合型)を兼ね備えていると言われます。

 

そして、このような上司の下で働いていては体がいくつあっても持ちません。

 

 

『やまさん』
なので『会社辞めます。』

というわけには当然いきませんよね。

だからと言って、耐え続けるのも辛い・・・。

 
今回の内容では、そんな上司の特徴と対処法をご紹介していきます。
 
 
適度なストレスであれば、あなたを成長させてくれます。
ですが、不当なストレスだとしたら心と体を壊すだけです。
 
 
しっかり対処して、充実の毎日を過ごしてみませんか。
 

 

若手を潰す上司の特徴

 

部下を潰す上司にはさまざまな種族が存在しますが、この種族によって行動や潰し方も異なってくるので注意が必要です。

 

ただし、共通していることもある。

それは、

 

あなたを追い詰めていることへの罪悪感などない
 
ということです。
 

部下の感情を汲み取れない上司のパターン

そもそも、このタイプの種族はコミュニケーションが苦手で、積極的に部下に関わろうとしない傾向にあります。また、融通がきかず周囲と壁ができることもしばしば。

そのため、部下の業務に対しても自分の興味があることには首を突っ込み、そうでない場合には無関心といった両極端な行動パターンが見られます。

 

不得意な話では感情的に怒る上司のパターン

このタイプは、感情の起伏が激しく自分でコントロールすることができない種族となります。自分の思った通りにならない状態や、動かない部下に対して怒りを爆発させる傾向にあります。また、自分の不得意な部分に触れられることを嫌い『逆ギレ』してしまいます。

ただし、全ての相手に対して高圧的な態度をとるわけではありません。自分の味方と認識している相手に対しては必要以上の友好感情を抱き親切にするといった一面もあります。

 

上へのアピールが半端ない上司のパターン

典型的な自分大好き人間です。そして他人から注目されたい、優秀な自分を見て欲しい、そんな意識が強いのが特徴で、周りの会話に割って入って自分の自慢話にすり替えちゃうなんて場面をよく目にします。

結果的に、自分はできる人間だと思われたいので、仕事の手柄は独り占めし、自分のミスを平気で他人に押し付けてしまいます。また、周囲を見下す発言をすることで「自分はできるんだ」とアピールし、正当化を押し付けてきます。

 

部下を道具のように扱う上司のパターン

この種族を持ち合わせている上司がダントツで多いといえます。自分の目標や目的を達成するためには、相手の気持ちなどお構いなしに行動してくるので周囲にとっては1番避けたいタイプではないでしょうか。

そして、さらに厄介なことは部下を道具のように扱い、仕事をどんどんこなしていくため本人の成果は上がるので、上から評価されやすくスピード出世するケースがあります。

 

 

なぜあなたを潰すのか

 

はっきり言います。

 

あなたが標的にされている理由はコレです。

それは、あなたが優秀だから
です。
 

優秀な人が潰される理由

 

簡単です。

 

無能な上司にとって、優秀な部下は邪魔でしかない存在だからです。

 

では、上司の立場になって想像してみて下さい。

  1. 自分より優秀な部下の方が人望がある
  2. 優秀な部下に指摘を受ける
  3. 部下なのに自分より仕事の評価が高い

 

あなたは、どう行動しますか?

優秀な上司の場合は・・・こう行動します!! (※また、専用投稿でUPしたいと思います。)

 

 

では、無能な上司はどうすると思いますか?

 

『こいつにポジションを奪われる・・・。』

『こいつは気に入らない・・・。』

『こいつ潰さないと・・・。』

 

能力で勝てない上司は、職権に頼るしかありません。

  1. 部下の評価を悪くする
  2. 責任を部下に押し付ける
  3. 部下の手柄を自分のものにする

 

こういった行動が見えるようになると潰すまであなたを追い詰めます。

 

優秀を嫌う上司はこうやってつくられた

 

無能な上司も、初めから無能だったわけではありません。

 

あなたと同じ気持ちで社会人をはじめた一人だったはずです。

 

ではなぜ、無能になったのか。

  1. 難しい仕事から逃げ続けた
  2. 自分を守ることだけを優先してきた
  3. この人も上司に恵まれなかった

 

無能な上司も被害者なのか

 

こう考えてみて下さい。

 

無能は上司は会社の体質そのもの

 

もしも、その上司があなたと同じ立場だった頃、良き上司・先輩に恵まれていたとしたら・・・。

 

こんな状態になっていただろうか。

 

案外、一番の被害者なのかもしれない。

 

『やまさん』
企業は、人を育て、会社を育てる仕組みで成長していきます。

人を育てず成長しようとした結果、教育が疎かになり『無能な上司』をつくってしまうのです。また、この影響は次世代にも及びますので簡単に改善することは出来ません。

結果的に、人材は育たず、優秀な社員は辞めていく負のスパイラルに陥ります。

 
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優秀な若手が潰される前にできる対処法

 

優秀な若手が潰される職場では、状況によって対処法を選ぶ必要がありますのでいくつかご紹介します。

 

仕事を断る勇気をもつこと

 

自分のキャパが余っていれば問題ないですが、余裕がないのであれば、きちんと断りましょう。

あなたが『新人』で『優秀』となれば先輩や上司は不要に仕事を振ってきます。

 

あなたの将来を見据え、適度な負荷や成長を促すものであれば良いですが、不当な感情が入ったものであれば別です。また、あなた自身がそう捉えたのであれば断るようにしましょう。

 

新人、先輩、上司、と立場はさまざまですが、同じ社会人です。自分の業務は責任を持って行うことは基本ですし、会社は対価として給与を支払っているのです。

 

恩や優しさなどで仕事を肩代わりすることに対して、あなたに見返りがないのであれば残るのはストレスだけです。

 

断ることが、あなたの貴重な時間やスキルを無駄にしないための大切な行動

 

 

 

潰される前に潰してしまうこと

 

『潰される前に潰す』という表現は過激かもしれませんが、『正しい判断』『正論』の土俵であれば普通の行動です。

 

間違っている人が、『正しい』と評価される会社はすでに泥沼に片足を突っ込んでいる状態といえますが、こちらの割合が圧倒的に多いのが残念ながら日本という国なのです。

 

ならどうするの?ってなりますよね。

 

でも、方法は簡単で『正しい判断』と『正論』を言葉と行動で示し続ければよいのです。

 

『正しい人』を『間違った人』と言い続けるには限界があります。

 

優秀なあなたを、良く思わない先輩や上司は、さらに上の立場の方に、『あなたをできない新人』だと報告しているでしょう。ですが、あなたが『正しい行動』を続けることで、『あの新人は優秀では?』という疑念が上の立場の方に生まれます。

こうなれば勝ちゲームです。

先輩や上司は、あなたの評価について『嘘の報告』したことを『さらに嘘』で正論にしようと頑張らなければいけません。

 

嘘を嘘で隠し続けることには限界がある、その先に行こう
 
 

標的にされないレベルに落とすこと

 
標的にされないための対策としては1番効果があります。
 
先輩や上司は『優秀なあなた』が気に食わないのであって、『普通のあなた』は受け入れることができるからです。
 
これは、単純に『自分を脅かすもの=怖い』という心理に基づいており、人間が共通してもつ感情といえます。
ですが、この感情のコントロールこそが『優秀』と『凡人』を分ける大部分です。
 
優秀な人間(組織)は、『優秀をライバル』と認識する。
凡人な人間(組織)は、『優秀を敵』と認識する。
 
前者の思考は、ともに高め合い向上していく世界観が見えますよね。
 
逆に後者はどうでしょうか?
お互いの、足を引っ張り合い、相手を下げることで自分の位置を保持したいと考えます。
 
お気づきでしょうか。
1番効果がある対策ですが、1番選ぶことに抵抗がある対策です。
 
対象の、先輩や上司と一緒に過ごす時間が限られている場合などには行っても良いかもしれませんが、長期的な対処法としては『会社へも、あなたへも』良い結果となることはないでしょう。
 
良い社風の会社では、一体感と闘争心の調和がとれて、ともに高め合う関係性が成り立っています。
 
向上するか衰退するかは、社員の感情コントロールが重要
 
 

とにかく優秀の極みを目指す

 

これが可能な場合、これ一択です。

 

ひとつ前の対処法で『標的にされないレベルに落とすこと』を紹介しましたが、これは逆パターンです。

 
ただ単に『優秀』ではなく『極めて優秀』のレベルに達すると先輩や上司はあなたを『自慢の部下』として周囲にアピールします。内心では、自分の教育や指導が良いからとポイント稼ぎに過ぎませんが・・・。
 
それでも、結果的に適した仕事と評価を手にすることが可能となります。
 
相手が諦めるほど、出た杭になろう
 
 

職場の悩みを相談する相手をつくる

 

優秀な人ほど、後回しにしてしまう対処法です。

 

「潰れる=ストレスの限界」と考えられますので上手く発散できる環境を作ることが重要です。

 

その中でも、相談する相手を見つけることが発散効果が大きいと言われています。

 

でも、相談相手か〜・・・。と悩むと思います。

理想は職場内に信頼できる人がいれば1番良いです。

職場の人であれば、内容の理解が早く適した解決策に行き着くことができる可能性が高いといえます。

 

ですが、逆に大きなリスクも伴います。

例えば・・・。

信頼していた相手が、その先輩や上司と繋がっていたパターンや周囲への噂話のネタになるパターンなど。

そうなってしまうと、状況は悪化していまい居場所を完全に失うなんてこともあり得ます。

 

でも、社外の人に相談したいけど『弱みを見せられる相手なんて・・・。』と思われる方に人気なのが ココナラの悩み相談なんです。私も、他ブログで紹介されているのを見て使ってみましたが、誰かに話すということでストレス発散できるだけでなく専門の方のアドバイスを受けることが可能なのでとても良かったです。

 

弱さを見せることができるもの、強い人間の証

 

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最後に

 

ここまで、若手を潰す上司という内容でお話しさせていただきました。

 

周りにこんな上司はいませんか?

  1. 部下の感情を汲み取れない(=無意識)
  2. 不得意な話では感情的に怒る(=逆ギレ)
  3. 上へのアピールが半端ない(=ゴマすり)
  4. 部下を道具のように扱う(=勘違い)

 

あなたが潰されるのは優秀だから!

  1. 自分より優秀な部下の方が人望がある
  2. 優秀な部下に指摘を受ける
  3. 部下なのに自分より仕事の評価が高い

 

対処法をご紹介!

  1. 仕事を断る勇気をもつこと
  2. 潰される前に潰してしまうこと
  3. 標的にされないレベルに落とすこと
  4. とにかく優秀の極みを目指す
  5. 職場の悩みを相談できる相手をつくる

 

これでも解決できない場合には、今の会社に見切りをつけ転職することも一つの手段です。

 

色々と改善に努めたけれど、自分のスキルを発揮できないと判断したのであれば、発揮できる会社に転職することは決して間違っていません。

 

この記事が、働くあなたの環境改善に繋がれば幸いです。

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