
ヤッホー!!
いつも元気な『やまさん』です。
今日は、短めに出来事を投稿しちゃいます。
タイトルの通り、ニホンヤモリを飼うことになりました。
私にも分かりません。
ただ今日だったんです。
虫を食べてるアイツです(笑)
『あぁ〜』と思われた方も多いのでは!!
ケンカしてる様子を見ながら楽しんでいたことを思い出します。
さて、そんなヤモリをなぜ飼うことになったのか。ですが・・・。
多く人気があると紹介されていたのです!!
『しかも長いものだと10年ほど生きる固体も!!』
『サイズは大きくても10cm前後と飼育し易い。』
『なにより、可愛い(照)』
ベランダのガラスに登場したところをGET!!する計画で待ちました・・・・・。
いつもなら現れる、そいつが来ないんです。
悟られたか(笑)
家族みんなでガラスをガン見してたからバレたかな(笑)
いざその気になってしまった娘は大号泣(焦)
えぇー!!泣くのー!! って思ったけど・・。
『明日一緒に探してあげるから』となだめ、本日早朝よりヤモリ探しですよ。
いつも、ガラスにキモいほど張り付いてるアイツが探せど探せど見つからない・・・。
ようやく1匹見つけたっ、庭に置いてあった丸太イスの裏側に張り付いてました!!
息するの忘れてたからね(笑)
ここを逃すと、もう出会えないって感がしてさー!!
結局、捕まえたのは体長3cmほどの個体でしたので赤ちゃんかな?と思われます。
準備してた飼育カゴに入れてしばし観察してみる。
がっ・・!!
すぐに、一緒に入れてた木の裏に入り込み見えない。
(だから、写真とか何にもなくって・・・。)
ストレスを与えてもいけないので今日はそっとしておいたが良いと考え、
とりあえずニホンヤモリの飼育についてお勉強してみました。
以下、ネット情報ですが
ニホンヤモリは、ペットとして人気の爬虫類として紹介されていました。
また、森の中よりも民家の壁や神社の壁の隙間に隠れていることが多く、見かけなくなったと思っていても
ちゃんと探せば結構見つかるようです!!実際に我家もそうでした。
しかも、ペットショップでも買えるとのこと(笑)意外と値段が高いらしく捕まえられるなら捕まえましょう。
ってなんか面白い。飼育の難易度については、ニホンヤモリというだけあって日本の気候に適しており餌さ
へきちんと与え、冬の寒さ対策を行なえば比較的簡単に育てれるとの事でした。ほっ
ただ・・・。
問題は餌なのですよ。ヤモリはコウロギなどの昆虫を与える必要がある・・・。わぉ
そして、【ここで豆知識】
ヤモリ同様に聞き馴染みのあるイモリ、一体何が違う!?
『ヤモリ』とは家守と書き、人の家に住み着いて小さい虫など害虫を食べてくれる生き物です。
『イモリ』とは井守と書き、井戸に住み着き井戸の中の害虫を食べてくれる生き物です。
ともに害虫を食べてくれる個体ですが、ヤモリはシロアリなどを食べて家を守ったりもするので、昔から愛
される生き物のようですね。
ここが重要です!!
『ニホンヤモリは日本に生息している在来種の生き物なので、飼いきれないと思った時には庭に逃がしても
OKなんです!!生き物を飼う時には、必ず責任が付き物ですよね。最近では飼いきれなくなったったペット
を無責任に放つような話をよく耳にします。外来種であれば生態系を壊す可能性だって有ります。その点、
この逃すことが可能という面を見ると飼育のハードルも下がりますよね。』
まだまだ飼育していくには勉強と準備が必要みたいですねー。
懐くことは難しいみたいですが、ハンドリングでの餌やりなんて楽しそうだなとワクワクしちゃいます。
子供より大人が盛り上がっているのは言うまでもないでしょう。
そんなヤモリについても、日記カテゴリーに投稿していく予定です。
本日の最後になりますが、飼うからには名前が必要ですよね。
我家の、ヤモリの名前は『きのした』です。(木の下で見つけたから笑)
そんな、『きのした』のことも今後よろしくお願いします。
次回は、写真をUP出来るように頑張ります!!
それでは、またね。